30代薬剤師の等身大ブログ

「自分らしく年齢に囚われずに楽しんで生きる薬剤師」を目指しています。その為のライフワークバランス大切!

【30代になって突然病気に】手術と入院を経験して感じた忘れたくないこと!

 

こんにちは。美々-meimei-です。

先日頭の手術が終わり無事退院しました~。

 

今のところ経過も良く元気に過ごせています。

主治医、看護師さんのお陰です。感謝感謝。

本当に突然に見つかった病気でした。

どんなきっかけで病気が見つかって手術にまで至ったかも

今後記事をアップしたいな~と考えているのですが、

上手くまとめられなかったので一旦置いておいて(笑)

 

今回は、

生まれてはじめての大きな手術と入院を経験して感じた5つのこと

を書きたいと思います。

この先も忘れずに生きていきたいと思った経験です。

 

 

1.家族・友人への感謝

感謝。日頃から有難いと思っていますがやっぱり有難い。

飛行機に乗って病院まで付き添ってくれた家族への感謝。

心配だったと思いますが、安心させてくれて本当に心強かったです。

気が置けない存在って心のよりどころになっているんだなと感じました。

 

2.水が飲める幸せ

手術の前日21時~翌日の朝まで絶飲食!

水が飲みたくて飲みたくて。。。口をゆすぐことでなんとか耐えました。

手術翌日の朝4時に看護師さんからOKがでて、

まずは少し、そして次に少し多めの水を。

この時の嬉しさ水が飲めた幸せは忘れません。

 

3.呼吸が出来て睡眠が摂れる幸せ

手術は鼻から行ったので手術の後は鼻にガーゼを詰めた状態で口呼吸に。

病院は結構乾燥しており、口呼吸だとすごく乾いて辛かった。

特に夜は1時間もしないうちに舌が干からびたミイラになった感覚で目が覚めるんです。

舌が乾くって30年生きてきて初めて体感しました。

「はっ!舌が干からびる!」って飛び起きるんです。

ガーゼから解放されてからは鼻呼吸ができるようになり睡眠もとれるように。

呼吸が出来て寝れる幸せを実感しました。

 

4.シャワーを浴びれる幸せ

手術から4日後にシャワーを浴びることが出来ました。

手術中は頭をしっかりと固定するため血が少し出て髪についていたりするんです。

そして5日間シャワーを浴びないと不快感MAX。

5日ぶりのシャワーの時間は至福のひと時でした。

 

5.好きなところに行ける幸せ

入院しているフロアから出るのは禁止されていたので、

歩き回れる範囲も限られていました。

もちろん手術後すぐは歩き回るどころではなかったのですが

数日するとかなり元気になっていたので歩きたくて。。。

また、入院中時間があるので、あれをしたいな~これをしたいな~と

やりたいこと欲しいもの食べたいものがどんどん浮かんで早く外に出たかったです。

退院した今は、行こうと思えば行ける、やりたいと思えばできる。

幸せです。

 

当たり前にあるモノコトの幸せ

手術・入院を経験して、普段当たり前になっていたモノコトが

本当に有難いということを実感。身をもって経験したといいますか。。

仕事で忙しかったり悩みがあったりすると、

なかなか水が飲める幸せとか呼吸できる幸せとか考えませんよね?!考えます?(笑)

それが出来る時点で幸せなんですよね。

私は、また忙しく過ごすと気づけなくなってしまいそう。

 

今後

自分が当たり前だと思っていたことを大切に感じながら生きていきたい。

 

以前は、呼吸ができるのは当たり前だと思っているから呼吸が浅くても気にならない、

水分も1日にどのくらい摂っているかも分からない、

シャワーも体を想ったり労わるわけでもなく作業的に、そして現状に不満を持つ。

 

今回の病気を機に以前の自分に戻ってしまわないようにしたい!!

自分のことは後回しに仕事!って感じでしたが自分の土台をかためてその上で

仕事ができるようにしていきたいです。(絶賛予期せぬニートなので今後の仕事も考える)

 

以前読んだ、

「まずは自分の中のコップを満たすそして溢れ出る分を周りに!」を実践していきたいと思います。

30代、そんな風に生きていけるように模索しながら生きていくことをこれからもブログに書いたりします。

 

文才がないですが読んでくれてありがとうございます。