30代薬剤師の等身大ブログ

「自分らしく年齢に囚われずに楽しんで生きる薬剤師」を目指しています。その為のライフワークバランス大切!

お香のデメリットは? 安全に楽しむための対策もご紹介!


こんにちは。美々-meimei-です。

 

先日、新しいお香を購入したので掃除の後に焚いたり、

お金さん達に嗅いでもらっています。やり方は自己流。(笑)

 

▽なぜお金さん達に嗅いでもらっているかはこちら▽

ourlifesize.com

 

ちなみに、偶然だと思いますが

お金さん達に伽羅の香りを楽しんでもらった翌日と翌々日に

臨時の収入があったことを報告します。後日まとめます(たぶん)

 

話しを戻しまして、

 

私、お香の良い香りでストレスが軽減するのでついつい焚きすぎてしまうんです・・

 

ふと「焚きすぎって良くないのかな?デメリットとかあるのでは?」

と疑問に思ったので、気になる体へのダメージやお香のデメリットを調べてみました。

 

この記事はお香初心者向け!

お香のデメリットとその対策について紹介していきます。

 

お香のデメリットと対策4つ!

1.火事の危険性

火を使うタイプのお香は、火事にならないように注意が必要です。

私自身、「はいはい、分かってる!」って思っていましたが、

風の強い日にカーテンがなびいてカーテンの裾がお香に届きそうでヒヤッとした日がありました。

 

<対策>

・燃えやすいもの(カーテンや紙など)の近くで焚かない

・外出する時には火が消えていることを確認する

・受け皿を使用する

 

2.お部屋の汚れ

含まれる成分によっては、お部屋が汚れてしまうことがあります。

また、賃貸のお部屋では禁止されているところもあるようなので契約内容の確認をすることで安心して楽しめそうです。

私はお香を使い始めて1~2年経ちますが今のところヤニ汚れは気になったことないです。

 

<対策>

・火を使わないタイプの香を楽しむ

・換気をしっかり行う

アルカリ性の洗剤を使って掃除

 

▽掃除方法としてすごく良い動画をみつけました!▽

www.youtube.com

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そんなにひどい汚れでなければ、重曹でお掃除するのも良さそうですね!

3.有害物質

お香の煙に含まれる有害物質による体へのダメージ。

・呼吸器系への影響(喘息など)

・発がん性

が言われています。

 

健康を害するのではいくらストレスが軽減するとはいえ楽しめませんよね。なので調べました!

 

まずは、

私が使わせていただいているお香「香十」さんに直接問い合わせて確認しました。

有害物質と1日に使用限度についてです!

 

100%天然物ではなく多少の化学合成物質を使用しております。

しかしながら、

基本的に人体に及ぼすとされるものは一切使用しておりません。

天然の植物(木粉)をベースに天然香料、合成の香料、合成の着色料が原料として配合されています。

合成香料などについての安全性を定める国際機関で安全であるとされているものを原料として使っております。よって有害物質の心配はなく、1日の制限使用料もございません。ー原文まま

 

安心して使えそうで良かった!!

 

 

お香の煙の中に含まれるベンゼン(有害物質)の濃度を研究した資料をみつけましたが、その研究で使われたお香は”海外製品”との記載がありました。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000047002.pdf東京都健康安全研究センター参考

また、シックハウス(室内空気汚染)問題に関するお話の中では、1度にたくさん吸ったり、長期にわたって使い続けることが書かれていました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000056423.html厚生労働省HP参考

 

<対策>

・海外製品で成分が良く分からないものは避ける

・お香を焚くときは喚起を十分にする

・一度にたくさん焚かない

・呼吸器が弱い方は煙が出ないタイプを使う

 

4.ペットへの影響

人間にたいしては良い香りでリラックスの働きを与える香りが動物にとって良いとは限りません。

ストレスを与えてしまうだけでなく、健康へも影響してしまう可能性があります。

 

<対策>

・ペットのいるお部屋でお香を焚くのを避ける

・有害成分が含まれる商品は選ばない

(動物によって合わない成分は異なるようなのでかかりつけの動物病院さんに確認するのが1番良いと思います)

 

まとめ

 

安全にお香を取り入れた生活を楽しむために、

まずは「安心できる成分の商品を選ぶこと!」

そして「換気や場所を考えて使うこと!」が改めて大切だと思います。

 

今回はデメリットを取り上げてみましたが、

お香を焚くことでのメリットももちろんあります!!下のリンクからどうぞ。

 

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