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こんにちは。美々-meimei-です。
退職する時に会社に提出する、退職願と退職届。
どちらを書くべきなのか迷いますよね・・・
慣れない作業なので私は時間がかかってしまいました。
戸惑った経験から、
退職願・退職届の作成に必要なことをまとめています。
この記事を読むことで、
退職願・退職届の提出までスムーズに行えるはず!
▷この記事を書いた人
退職願と退職届の違い
<退職願>
「辞めたいです!」と会社に願い出る為の書類。退職の意思を伝える為。
退職の意思は通常口頭で良いですが、書面にすることでより固い意志があることを示せます。
<退職届>
会社に退職する固い意志を通告するもの。受理されたら原則撤回できません。
上司と相談した後、退職日が確定したあとに提出することが多いです。
私の場合、上司と退職日を決めた後、どちらを提出するか確認すると「退職願」を出すように言われました。
会社によってはどちらをいつまでに提出するのか、またフォーマットがある場合があります。
まずは就業規則を確認した方が良いです。
話し合いの時に上司に確認してみると確実です。
何に書くの?
退職願・退職届は縦書きが基本です。
会社規定のフォーマットがある場合は、そちらを使用してください。
自分で用意する場合は下記の内容を準備!
白の封筒の準備といっても、売られているものは10枚入りだったり「こんなに使わないのにな~」ってことありますよね・・・
私が買ってよかった商品があるので紹介しますね!!
ダイソーで購入しました!(2023年時点)
便箋と封筒、記入例の書かれた下敷付きです。
便箋は2枚入っているので、書き間違えても大丈夫なところも嬉しい。
こんな便利な商品もあるので良かったら参考にしてみてください。
退職願と退職届の書き方の例
<退職願>
①書き出し :「私事」または「私儀」
②退職理由 :自己退職の場合は、「一身上の都合により」
③退職日 :希望の日にちを記載
④届け出の日付:提出する日付を記載
⑤所属と氏名 :名前の下に捺印を押す
⑥宛名 :代表取締役社長が一般的
<退職届>
①書き出し :「私事」または「私儀」
②退職理由 :自己退職の場合は、「一身上の都合により」/会社都合の場合は、「早期退職の為」「事業縮小の為」など会社都合であることを記載
③退職日 :希望の日にちを記載
④届け出の日付:提出する日付を記載
⑤所属と氏名 :名前の下に捺印を押す
⑥宛名 :代表取締役社長が一般的
退職願と退職届の提出のタイミング
退職願と退職届の違いからも分かるように、提出のタイミングも異なります。
「退職願」は、退職を願い入れる時。上司との話し合いの時に提出。
「退職届」は、退職日も確定した時に提出。
直属の上司に手渡しで渡します。
トラブルを避けるためにも必ず手渡しで提出しましょう!
最後に
今回は退職願と退職届の違い、書き方の例を紹介しました。
退職まで慣れない作業が続くと思いますが1つ1つ丁寧に行ったら大丈夫です。
円満に退職できますように!
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